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研究者・大学院生募集 募集中

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生命科学関連リンク集-求人情報- 
医療関係教職員・学生等公募情報 (UMIN:ROCOLS) 

公募一覧(募集中)

タイトル 山梨大学 大学院総合研究部医学域基礎医学系(薬理学講座)教員公募
募集人員 特任助教 1名(有期雇用・常勤)
専門分野 薬理学
応募資格 以下の要件をすべて満たすこと。
(1)医学部、歯学部、薬学部または理学部生物学系の大学の博士の学位を有する方
(2)脳科学(特にグリア細胞)分野における研究に強い意欲・熱意がある方
(3)細胞培養、遺伝子やたんぱく質の取扱い(分子生物学の基本的な操作)ができること。
(4)小動物(ラット、マウス)の取扱いに慣れており、行動実験、薬物投与、解剖、採血等ができること。
職務 「グリアによる脳機能制御とその破綻」についての研究
応募書類 (1)履歴書(学歴、職歴、研究歴、教育歴、賞罰等を記載。写真貼付、連絡先とe-mailアドレスを明記)
(2)研究業績リスト(学術論文、解説・総説、著書、特許など)
(3)外部研究資金の獲得状況(科学研究費、共同研究、受託研究など)
(4)現在までの研究概要(400字程度)
(5)推薦書1通、または業績等について意見を求めることができる方2名の氏名及び連絡先
採用予定時期 平成30年12月1日以降の赴任可能な日
応募締切 平成30年11月30日(採用者が決まり次第締め切ります)
応募書類送付先 〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学医学部 薬理学講座 宛
※ 封筒表に「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送願います。
※ 原則として提出書類は返却いたしません。
本件に関する
照会先
山梨大学医学部薬理学講座 小泉修一
TEL:055-273-9503
E-mail:skoizumi@yamanashi.ac.jp
その他 ・「地域の中核、世界の人材」をキャッチフレーズに掲げる山梨大学の教育理念に従い、医学部においては、「国民に信頼される良き医療者の育成」を目標とし、地域医療や国際社会に貢献できる医療者や世界に通用する優秀な医学研究者の養成を目指しています。
・山梨大学大学院総合研究部の特任助教として採用されます。給与は山梨大学職員給与規程に従います。山梨大学有期雇用職員就業規則に従い、勤務時間は週38時間45分、土日祝日は休日で、年次有給休暇、年末年始休暇が与えられます。また、専門業務型裁量労働制が適用されます。文部科学省共済組合に加入することにより、組合員としての保険制度が適用されます。
・提出書類や面接により決定します。合否の結果については、郵便にて通知します。
・雇用期間は採用日から3年間とし、評価によって更新する可能性があります。
・山梨大学では「女性研究者研究活動支援事業」を推進しています。学内には、男女共同参画推進室を設置し、女性研究者に対する全学的なサポート体制を整備しています。(http://danjo.yamanashi.ac.jp/)
・業績が同等の場合、女性研究者を優先して採用します。
タイトル 名古屋大学大学院医学系研究科 機能形態学講座(分子細胞学分野)
教授候補者の募集について
概要 1.教授となる人は,機能形態学について高度の学識・見識と優れた業績を有し,この専門と関連する分野の大学院及び学部の教育・研究について,中心的指導者としての能力と熱意を持つ人が望ましい。
2.教職歴については,これを有することを絶対的条件とするものではないが,解剖学教育の経験があることが望ましい。
教授としての在職可能期間については,当該専門分野に関する教育・研究の発展に寄与するため,適当な期間を有することを条件とする。
3.具体的な選考方法については,機能形態学講座(分子細胞学分野)教授候補者選考委員会において検討のうえ実施する。
付記 本公募は、機能形態学講座(分子細胞学分野)の後任教授選考として行い、学部教育では解剖学を関連2教室とともに担っていただきますが、候補者の研究内容は分子細胞学分野に限定するものではなく、着任後に分野名を変更することも可能です。基礎医学・生命科学における顕著な研究業績を有し、研究科の既存研究分野との連携あるいは相互補完的分野で研究を推進するとともに、研究科の教育、運営に貢献できる方の応募を期待します。
期限 適任者がございましたら、平成30年12月14日(金)17:00(必着)までにご推薦賜りますようご依頼申し上げます。
提出書類 応募される場合には、お手数ながら以下の書類をお送り下さるよう併せてお願い申し上げます。
1. 履歴書(別紙様式又はこれに準ずる)
2. 業績目録(別紙様式又はこれに準ずる):著書,論文(Clarivate Analytics(旧トムソンロイター)のImpact Factor(IF)を記載すること。また、可能な限り、「Web of Science」の Citation Index (CI)も記載すること。),研究費(主任,分担別,最近7年間),知財・特許等,学会発表(一般演題を除く国内学会及び国際学会で別葉)を年代の古い順からお書きください。また,主要な業績10編に○印をお付けください。
3. 照会可能者の連絡先(別紙様式):研究業績等について照会可能な方(3名以内)をお書きください。
4. 主要な原著5編の写し各1部及びその日本語要約(各400字程度)
5. 教育実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。
6. 研究実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。

なお、提出して頂きました履歴書等は、当該選考委員会において個人情報に留意して処理し、返送は致しません。予めご了承お願い致します。

名古屋大学大学院医学系研究科長 門松 健治
下記のアドレスから提出書類をダウンロードできます。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2018/11/02/18.html
提出先及び
お問い合わせ先
〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
名古屋大学医学部・医学系研究科人事労務課人事労務第一係 福地 実
℡:052-744-2776 E-mail: fukuchi.minoru@adm.nagoya-u.ac.jp
タイトル 新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野 博士研究員(特任助教)の募集
説明 新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野(日比野 浩 研究室)では、分子生物学・電気生理学・計算科学的手法を駆使して、聴覚の末梢器官である内耳蝸牛の機能を分子レベルから臓器機能まで総合的に解明することを目指している教室です。
教室HP: http://www.med.niigata-u.ac.jp/ph2/welcome.html
この度、科学研究費補助金の研究課題に係る研究を行なっていただける1名の博士研究員(特任助教)を募集します。
採用者は、研究室のスタッフと協力した上で、当研究室が有する研究機器を駆使して、内耳蝸牛の機能を担う新たな分子の探索をはじめとした聴覚を支える仕組みの解明に資する研究を行っていただきます。
業務内容等 (1)分子生物学的・組織学的手法によるマウス・モルモット内耳の解析
(2)電気生理学的手法(パッチクランプ法、イオン電極法など)によるマウス・モルモット内耳の解析
勤務地住所等 〒951-8510新潟市中央区旭町通一番町757
新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野
募集人員 1名
着任時期 平成30年2月頃を着任時期としますが、採用者の希望による時期の変更については考慮します。
雇用期間 単年度雇用として年度更新により最大で2021年3月(2020年度末)まで。
ただし、本人の業績と教室の研究費獲得状況により、延長の可能性があります。
応募資格 博士号取得の研究者で感覚器機能、特に聴覚に興味がある方。遺伝子改変動物を扱った経験があることが望ましいですが、新しい手法・技術に対する好奇心があれば必須ではありません。
勤務時間 フルタイム勤務(裁量労働制,月〜金勤務)
給与 年俸月額25万〜35万円(経歴等により決定)
手当 1)通勤手当 月額最大55,000円まで
休暇 年次休暇:6月経過後に10日付与
加入保険 国家公務員共済組合
応募方法 1. 履歴書
2. これまでの研究の概要と今後の抱負(A4用紙2ページ程度)
3. 研究業績リスト
4. 研究費獲得リスト(獲得した経験があれば、記載してください。無くても結構です)
5. 照会可能な方の氏名・連絡先(複数名でも可)
上記の書類をE-mailにて下記の連絡先まで送付してください。締め切りは平成30年10月26日(金)の正午です。応募書類は原則として返却いたしません。
面接予定日 書類による審査の合格者のみに通知します。
結果通知 選考が終了次第、本人宛に通知いたします。
問い合わせ・
書類提出先
〒951-8510新潟市中央区旭町通一番町757
新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野
担当:河村 尚子(秘書)TEL:025-227-2073 FAX:025-227-0460
E-mail:nkawamura@med.niigata-u.ac.jp
タイトル 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所精神薬理研究部 流動研究員(ポスドク)の募集
職名および人員 流動研究員(ポスドク) 1名
職務内容 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神薬理研究部には、分子精神薬理研究室及び向精神薬研究開発室が設置され、様々な精神薬理学研究を行っています。今回公募する流動研究員には、精神疾患の病態機序解明あるいは新規治療法の開発研究に従事していただきます。
応募資格 上記職務内容について関心が高く、研究チームのメンバーとして意欲的に研究を推進することができる方。
ア) 行動薬理学、神経化学、電気生理学、分子神経科学的アプローチ等のいずれかの技術を用いた精神神経薬理学研究、あるいは、バイオマーカー探索等の臨床医学研究を行うに足る十分な知識と経験を有すること。
イ)採用予定日の時点で博士の学位を有する者、また、それと同等の研究実績のある修士の学位を有すること。
採用予定年月日 応相談
任期 1年以内の期間を定め任命します。ただし、研究成果に基づき、1年以内の延長・更新を認めており、原則として総計3年以内です。
勤務形態及び
給与並びに身分
(1) 身分:
国立研究開発法人職員(非常勤職員)
採用から3ヶ月間は試用期間です。
(2) 給与:
時間給 2,510円(医師免許取得者は2,800円)、
通勤手当、賞与支給
※通勤手当、賞与の支給は当センターの規程によります。
(3) 勤務形態:
週31時間以内
勤務曜日、勤務時間は応相談
(4) 休日:
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3)
(5) 休暇:
(有給)年次有給休暇、忌引等
(無給)子の看護休暇等
(6) 保険等:
社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険加入
※社会保険、雇用保険の加入は勤務時間によります。
提出書類 (1) 国立精神・神経医療研究センター流動研究員採用申請書
(2) 履歴書(写真添付 様式自由)
(3) 業績目録 各2部
原書、総説、著書、その他に分けてまとめ、学会発表は国際学会及び国内学会での発表をまとめる。またその他には社会活動、教育活動の有無及びその内容も記載する。
(4) 主要論文別刷 各2部
(5) 推薦書
(6) 現在行っている研究及び将来の研究に対する抱負
(1200字程度 A4版にて作成)
選考方法 書類選考、面接審査
※面接等については、書類選考合格者に個別に連絡いたします。
提出締切日 締切日は特に定めませんが、適切な人材の応募があり次第、募集を終了します。
書類送付先 〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所長宛
(封筒に「精神薬理研究部流動研究員応募書類在中」 と朱書きし、簡易書留で郵送のこと)
事務問い合わせ先 国立精神・神経医療研究センター 研究所事務係
http://www.ncnp.go.jp/recruit/
TEL 042-346-1943 FAX 042-346-1944
研究問い合わせ先 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所精神薬理研究部
部長 山田光彦
mitsu(アットマーク)ncnp.go.jp <http://ncnp.go.jp>

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