公益社団法人日本薬理学会
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江橋節郎賞

公益社団法人日本薬理学会は、本会名誉会員故江橋節郎先生の生命科学への貢献を末永く顕彰するため、江橋節郎賞を創設し、独創的、飛躍的な業績をあげ、今後薬理学の発展にますます貢献することが期待される会員に授与いたします。

第14回 江橋節郎賞(2020年) 推薦要項・書式ダウンロード

第14 回 は『トランスレーショナルリサーチ・応用』の領域での候補者を募集いたします。
推薦締切:令和2年8月31日(当日消印有効)
推薦要項(PDF)
推薦書様式(Word)

第13回江橋節郎賞(2019年)

尾藤 晴彦 教授(東京大学大学院医学系研究科 脳神経医学)
シナプスと核を結ぶ活動依存的神経可塑性メカニズムの解明と可視化

(受賞講演は、第 93回年会(2020年3月16~18日、パシフィコ横浜)にて行われる予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為開催中止となった。)

第12回江橋節郎賞(2018年)

石井 優 教授(大阪大学大学院医学系研究科)
生命動態イメージング技術の開発と免疫・炎症ダイナミクスの解明

受賞講演:2019年3月第92回年会
第12回江橋節郎賞を受賞して

第11回江橋節郎賞(2017年)

萩原 正敏 教授(京都大学大学院医学研究科)
先天性難病等の治療を可能とする創薬研究

受賞講演:2018年7月第18回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)
第11回江橋節郎賞を受賞して

第10回江橋節郎賞(2016年)

池谷 裕二 教授(東京大学大学院薬学系研究科)
脳回路機能の可塑性と病態に関する研究

受賞講演:2017年3月第90回年会
第10回江橋節郎賞を受賞して

第9回江橋節郎賞(2015年)

森  泰生 教授(京都大学大学院 地球環境学堂及び工学研究科)
Ca2+チャネルの分子実体の同定とそれを基盤とする薬理・生理学的探究

受賞講演:2016年3月 第89回年会
第9回江橋節郎賞を受賞して

第8回江橋節郎賞(2014年)

貝淵 弘三 教授(名古屋大学大学院医学系研究科 神経情報薬理学講座)
細胞の収縮,遊走と極性を制御するメカニズム

受賞講演:2015年3月 第88回年会
第8回江橋節郎賞を受賞して

第7回江橋節郎賞(2013年)

金井 好克 教授(大阪大学大学院医学系研究科 生体システム薬理)
トランスポーターの分子実体の解明と分子標的創薬への応用

受賞講演:2014年3月 第87回年会
第7回江橋節郎賞を受賞して

第6回江橋節郎賞(2012年)

飯野 正光 教授(東京大学大学院医学系研究科 細胞分子薬理)
カルシウムシグナルの時空間動態と機能

受賞講演:2013年3月 第86回年会
第6回江橋節郎賞を受賞して

第5回江橋節郎賞(2011年)

成宮 周 教授(京都大学大学院医学研究科 神経・細胞薬理学分野)
プロスタグランジン受容体と低分子量G蛋白質Rhoの研究

受賞講演:2012年3月 第85回年会
第5回江橋節郎賞を受賞して

第4回江橋節郎賞(2010年)

三品 昌美 教授(東京大学大学院医学系研究科分子神経生物学分野)
グルタミン酸受容体と脳機能

(受賞講演は,第 84回年会(2011年3月22~24日,パシフィコ横浜)にて行われる予定であったが,東日本大震災により集会中止となった.)
第4回江橋節郎賞を受賞して

第3回江橋節郎賞(2009年)

井上 和秀 教授(九州大学大学院薬学研究院薬理学分野)
ATP受容体の生理機能に関する神経薬理学的研究

受賞講演:2010年3月第83回年会
第3回江橋節郎賞を受賞して

第2回江橋節郎賞(2008年)

山中 伸弥 教授(京都大学・物質-細胞統合システム拠点 再生医科学研究所 センター長)
体細胞の初期化による多能性幹細胞 (iPS細胞) の樹立

受賞講演:2009年3月第82回年会
第2回江橋節郎賞受賞講演

第1回江橋節郎賞(2007年)

真崎 知生 教授(東京女子医科大学特認教授,筑波大学名誉教授,京都大学名誉教授 )
血管平滑筋・内皮細胞の分子薬理学的解析-エンドセリンと酸化LDL受容体の発見

受賞講演:2008年3月第81回年会
第1回江橋節郎賞を受賞して

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