2011年 活動報告|年会次世代の会シンポジウム 第84回日本薬理学会年会@横浜(平成23年3月)

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【年会次世代の会シンポジウム】第84回日本薬理学会年会@横浜(平成23年3月)
「トランスポートソームの破綻による疾患と創薬標的としての可能性〜次世代のトランスポーター研究を目指して〜」
 担当:喜多 紗斗美(福岡大・医)、中川 貴之(京都大・薬)

「多様なライフステージにおける精神疾患発症に関わる環境因子とその創薬標的としての可能性」
 担当:古屋敷 智之(京都大・医)、山口 拓(北海道大・医)
 ※本シンポジウムでは、それぞれのシンポジウムにてハンドアウトの作成を初めて試みた。震災にて年会中止のため、その後、ホームページ上でハンドアウトをウェブ公開。
 「トランスポートソームの・・・」http://www.secretariat.ne.jp/jps2011/data/Re2_S2C19.pdf
 「多様なライフステージに・・・」http://www.secretariat.ne.jp/jps2011/data/Re2_S2C22.pdf

【第84回日本薬理学会年会@横浜「若手ワークショップ・モーニングセッション」の企画
 (震災による年会中止のため実施されず)
 日本薬理学会「次世代の会」企画モーニングセッション-若手薬理学研究者の未来に向けて-
 【オーガナイザー】池谷 裕二(東京大・薬)、田熊 一敞(大阪大・薬)、久米 利明(京都大・薬)
 (以上、「次世代の会」から)
 1.企業と学術における研究スタイルの違いとは
 【演者】志鷹 義嗣(アステラス製薬)、阪上 匡紀(田辺三菱製薬)
 2.トップジャーナルに論文を載せるということ
 【演者】植村 健(東京大・医)、佐々木 拓哉(埼玉大・脳科学セ)