大阪大学 大学院医学系研究科 分子神経科学

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<教室概要>
2007年から山下俊英教授が主宰されています。脳や脊髄の疾患の治療法の開発を目指した基礎研究が中心です。構成員の出身は、医学部だけはなく、薬学部、理学部、工学部などさまざまです。現在47名が所属しています。

<研究内容>
脳や脊髄の神経回路の修復を標的とし、免疫系や脈管系と神経の関連について研究を行っています。その他にも、神経疾患の治療に繋がる基礎研究のテーマを複数展開しています。発生から成体の病態まで、幅広く実験しています。

<実験手技>
マウスやラットを使って、培養実験や行動試験を行っています。トレーサーを用いた神経回路の可視化、免疫細胞のソーティング(FACS)、質量分析、スクリーニング、組織染色、初代細胞培養など、必要に応じて様々な実験手法を取り入れています。

<連絡先>
准教授  村松 里衣子 muramatsu★molneu.med.osaka-u.ac.jp(★を@に打ち替えてお送りください) 
(URL)http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/molneu/index.html