理事長挨拶

理事長より(2003年4月)

橋本 敬太郎
橋本 敬太郎

社団法人 日本薬理学会理事長 / 山梨大学医学部 教授

理事⻑より

社団法⼈ ⽇本薬理学会理事⻑ ⼭梨⼤学医学部 教授 橋本 敬太郎 年会が福岡で⾏われ、⽣理学会との同時開催が伊東会⻑のご努⼒もあり、成功裏に終わり ました。

⼤学系会員も企業系会員も新年度でお忙しいと思いますが、今年度も学会の発展 にご尽⼒お願いいたします。

今期理事会は、2 年⽬であり、成果を問われる活動をしたいと思っていますが、まずは 終わったばかりの年会の評価を遠慮なく伊東先⽣をはじめとする理事、または私宛にお送 りください。

医学会総会という4 年に⼀度のチャンスをうまく利⽤でき、今回の様な他の 学会との同時開催、または共催は学問的にも、⼈的な交流においても良かったのではない でしょうか。

写真にありますように、⽣理薬理合同テニス⼤会も参加者はプログラムの関 係で多いとは⾔えませんでしたが、楽しいものでした。

年会には特別会計を頂き、Leeds ⼤学のIan Hughes(ヒューズ)教授を教育講演にお招きできました。

彼の使ったパワーポ イント原稿に、世界的に得られる薬理学教育のコンテンツの情報が⼊っていますが、必要 な⽅は私からお分けできるような許可をいただいております。

お申し出ください。

今期の理事会では、事務局の統合を視野に⼊れて今後の学会の運営に提⾔ができるよう にしたいと思っています。

会員の学問的なサポートがより効率よく、また貴重な会費を少 しでも無駄をしないようにするためです。

そのために学会発⾏のJournal of Pharmacological Sciences と⽇本薬理学雑誌の⾒直しや、このホームページの改善も必要 になります。

多くの建設的なご意⾒を会員各位からいただきたいと思います。

公益社団法人日本薬理学会