ご寄付について

公益社団法人日本薬理学会へのご寄附のお願い

日本薬理学会は,薬理学に関する学理および応用研究についての知識の普及,会員相互ならびに国内外の関連学会との連携・協力を通じて薬理学の進歩を図り,わが国学術文化の発展に寄与することを目的として,大正15年(1926年)に設立されました.

以来,薬理学研究の発展と研究者・教育者の育成に取り組み,2026年に創立100周年を迎えました.平成24年(2012年)1月4日には公益社団法人に移行し,現在,主に以下の公益事業を推進しております.

  1. 薬理学研究の進展および薬理学研究者育成のための学術集会・講演会等の開催
    (年会,部会,新薬理学セミナー,公開講座)
  2. 薬理学に関する知識の普及を目的とした学会誌等の刊行
    (日本薬理学雑誌,Journal of Pharmacological Sciences)
  3. 優れた研究業績の顕彰および若手研究者等の研究奨励
    (江橋節郎賞,学術奨励賞,JPS優秀論文賞,年会優秀発表賞)
  4. 国内外の関連学術団体との連携・協力事業
    (国際薬理学・臨床薬理学会議,アジア太平洋薬理学者連盟,日中薬理・臨床薬理ジョイントミーティング,日韓薬理学合同セミナー等)
  5. 理学教育者の育成・支援および薬理学教育の充実
    (薬理学エデュケーター認定制度)

皆様からお寄せいただいたご寄附は,これらの公益事業を通じて,次世代を担う薬理学研究者・教育者の育成,研究成果の発信,薬理学教育の充実,国内外の研究者交流,社会への薬理学の普及に活用させていただきます。

創立100周年を新たな出発点として,本会は,基礎研究と臨床・創薬をつなぐ薬理学のさらなる発展と、次世代を担う人材の育成に努めてまいります.

本会へのご寄附は、所得税・法人税における税制上の優遇措置の対象となります.

本会の公益事業の趣旨にご賛同いただき,薬理学の次の100年を支える温かいご支援を賜りますよう,心よりお願い申し上げます.

令和8年8月            
(公社)日本薬理学会
理事長 古屋敷 智之

下記フォームからお申し込みをお願いいたします。

「税制優遇措置」のご案内

公益社団法人日本薬理学会への寄附金は,特定公益増進法人への寄附として,確定申告により所得税・法人税の税制上の優遇措置を受けることができます.

また一部の自治体では,個人住民税の寄附金控除の対象となります.

「税制優遇措置」について

申し込みフォーム

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