第90回 日本薬理学会年会シンポジウム

第90回 日本薬理学会年会シンポジウム

看護に関連するシンポジウム、教育セミナー 開催概要

日時:
2017年3月17日(金)14:20〜15:50
会場:
長崎ブリックホール

看護における薬理学教育:卒前・卒後・継続教育のあり方と人材育成

本シンポジウムでは、看護系大学と薬理学会との相互理解を図り、看護における薬理学教育を再検討し、新しい時代のニーズに対応する看護薬理学教育を模索するとともに、今後の看護薬理学教育、人材育成のあるべき方向性について考察します。

4人のシンポジストが、それぞれの立場から看護の薬理学教育について発表を行い、その後で、看護における薬理学教育のあり方について総合討論を行います。 

オーガナイザー:五嶋良郎(横浜市立大学)柳田俊彦(宮崎大学)

コメンテーター:柳澤輝行(東北福祉大学)石井邦明(山形大学)

演者・講演タイトル

  1. 斉藤 しのぶ(文部科学省高等教育局医学教育課 看護教育専門官)  
    「看護学教育の動向と課題:看護専門基礎教育を中心に 」
  2. 赤瀬 智子 (横浜市立大学医学部看護学科看護生命科学 教授)
    「看護における薬理学教育:何をいかに教えるか
          ー西洋薬から漢方薬まで- 」
  3. 佐伯 由香 (愛媛大学医学部看護学科 看護生理学 教授)
    「看護における生理学教育:薬理学との共通課題と対策」
  4. 柳田俊彦(宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理 教授)
    「Patient-oriented pharmacology に基づいた
          看護における薬理学教育の重要性と課題」

公益社団法人日本薬理学会