日本看護科学学会・日本薬理学会共催シンポジウム
看護学と薬理学との新たな融合・発展をめざして
-何が求められ、何ができるー
座長:池谷裕二(日本薬理学会前理事)
須釜淳子(日本看護科学学会副理事長)
1.柳田俊彦(宮崎大学)
「看護における薬理学教育の重要性-安全な与薬と患者のQOL向上のために-」
2.村山陵子(東京大学)
「がん化学療法における末梢静脈留置カテーテルのcatheter failure-薬理学的効果を妨げないためのケア-」
3. 高橋有里(岩手県立大学)
「注射に関する看護技術研究から見えた看護ケアに活かすための薬理学」
4.瀬戸奈津子(関西医科大学)
「インスリンエラーを防ぐために必要な看護薬理学教育の可能性」
