①抱負,②現所属名,職名,学位,③略歴,④研究テーマ,⑤趣味,⑥主な著書,⑦連絡先等について簡単にご紹介します。
①懸案となっている事務局および編集業務の見直しを完了させ,2018年京都開催の第18回世界薬理学・臨床薬理学会議の準備とともに国際化を進めながら,本会の更なる発展のために微力を尽くします。
②東京大学大学院医学系研究科細胞分子薬理学,教授,医学博士。
③東北大学医学部1976年卒。
同医学研究科博士課程ʼ80年修了。
東北大学助手,ロンドン大学留学,東京大学助手,同講師を経てʼ95年より現職。
ʼ07~ʼ11年東京大学医学系研究科副研究科長併任。
ʼ11年より同疾患生命工学センター長併任。
④カルシウムシグナル機構が研究テーマです。
とくに,蛍光イメージング法を活用して,中枢神経系においてカルシウムシグナルによる新たな細胞機能制御機構の発見と解明を目指しています。
⑥標準薬理学,標準生理学,NEW 薬理学,カッツング薬理学(訳)などの分担執筆。
①生命科学の展開の中で特にその応用における薬理学の重要性は増していると考え,「医薬科学立国への革新」というテーマで2015年3月18日から20日まで名古屋国際会議場で開催される第 88 回年会のお世話をさせていただきます。
②名古屋市立大学大学院薬学研究科細胞分子薬効解析学分野,教授,薬博。
③東京大学大学院薬学系研究科 旧毒性薬理学講座で1978年に修士課程修了後,名市大に30年余所属。
④イオンチャネル分子薬理学,特に細胞内Ca2+動態制御に関わるイオンチャネル群の機能解析,さらにイオンチャネル標的創薬。
⑤創薬関連ベンチャー企業に参画して新規高効率スクリーニング法の開発・実用化を楽しんでいます。
⑥朝倉書店薬学テキストシリーズ薬理学(分担)。
①去る2年間は,財務委員長として,微力ながら学会の財務状態の改善に努力してまいりました。
これからの2年間は,年会長予定者という立場からオブザーバーとしての参加だと思って野次馬を決め込んでおりましたが,やりかけの仕事は片付けて下さいとのことですので,また財務委員として参加させて頂くことになりました。
引き続き,財務状態の改善に全力で取り組みます。
②北里大学薬学部分子薬理学教室,教授,薬学博士。
③1975年東京大学薬学部卒業,ʼ80東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了(学位取得),ʼ80年慶応大学医学部助手,ʼ90年静岡県立大学薬学部講師,ʼ91年同助教授を経て,ʼ97年より現職。
④網膜循環調節機構の解明と網膜循環改善薬の探索。
⑤登山,風景・花・家族などの写真撮影,読書,美術品の鑑賞。
⑥「はじめの一歩のイラスト薬理学」(2013,羊土社)は初めての単著。
よろしくお願いいたします。
その他,編集・共著・共訳で薬理学教科書など多数。
①今期,総務担当理事(総務委員長)を拝命いたしました。
前期に決定しましたシニア会員会費割引制度や利益相反関連のシステムを運用させて頂きます。
事務局外部委託の検討,理事会等の継続性を保つための選挙制度改革の検討等,難しい課題が残っておりますが,飯野理事長をはじめ理事,委員会の先生方のご協力を賜りながら解決して参ります。
②千葉大学理事・副学長,千葉大学医学研究院薬理学教授,医学博士。
③1974年北海道大学医学部医学科卒業,ʼ85年北海道大学医学部薬理学第二講座助教授,ʼ92年千葉大学医学部薬理学教授,ʼ09年千葉大学医学研究院長・医学部長,ʼ14年千葉大学理事・副学長。
④不整脈,心筋イオンチャネル,抗不整脈薬。
⑤テニス。
⑥そうだったのか!臨床に役立つ不整脈の基礎(メディカル・サイエンス・インターナショナル社)。
2014年4月26日 第4回理事会 プラザエフ4階「シャトレ」にて
後列左より:岩尾,今井,岡村,川西,柳原,岡,植田,大熊,米田,森,宮田,伊藤,木村
前列左より:金子,石井,谷内,中谷,飯野,赤池,福永,武田,今泉

①抱負,②現所属名,職名,学位,③略歴,④研究テーマ,⑤趣味,⑥主な著書,⑦連絡先等について簡単にご紹介します。
①今期から財務委員長を担当することになりました。
学会の活性化を進めつつ,収入が減少してきている学会財務の体質強化を図り収支バランスの改善に貢献できれば幸いです。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
②名古屋大学創薬科学研究科・教授,京都大学薬学研究科・客員教授・名誉教授,薬博。
③1974年京都大学薬学部卒,’79年同博士課程修了,’80京都大学医学部助手,’88年同講師,’89年福山大学薬学部助教授,’91同教授,’94京都大学薬学部教授,’12現職。
④大脳皮質,線条体,中脳黒質および網膜における神経細胞の死と再生の制御に関する研究。
⑤新幹線,ドライブ。
⑥最新薬理学(廣川書店),最新薬物治療学(廣川書店),スタンダード薬学シリーズ(東京化学同人)など(いずれも分担執筆)。
①前期から引き続いて,JPS 編集委員長を仰せつかりました。
評議員の先生にJPSに投稿して頂けるように魅力ある,かつ国際競争力のあるジャーナルを目指したいと思います。
②東北大学大学院薬学研究科薬理学分野,教授,医博。
③1980年熊本大学大学院修士修了,同年熊本大学医学部助手,ʼ88~ʼ90年米国バンダービルト大学 HHMI 博士研究員,ʼ90年熊本大学医学部講師,ʼ93年同助教授,ʼ02年〜東北大学大学院教授,ʼ12年〜浙江大学客員教授,放送大学客員教授。
④記憶形成に関与するCaMキナーゼⅡを活性化するアルツハイマー病治療薬の創製。
循環器系におけるカルシウム恒常性を維持するシグマ1受容体リガンドの創製。
ドパミンD2受容体の分子薬理学。
⑤温泉めぐり,海外旅行。
⑥疾病の回復を促進する薬ʼ13(放送大学教材)。
①研究推進委員長を今期も継続することになりました。
今期も,学問としての薬理学の将来とアイデンティティーを真剣に議論していきたいと考えております。
微力ながら,日本薬理学会の発展と薬理学の啓蒙に貢献できるように尽力していきたいと思っています。
②国際医療福祉大学薬学部長・大学院薬学研究科長・教授(薬理学分野),医学博士,薬学博士。
③’82年星薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了後,カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部留学,東京医科大学講師,助教授,教授を経て,’07より現職。
④ストレス性神経精神疾患の病態解明とその予防・治療薬の創薬・育薬研究。
⑤スポーツ,散歩,映画鑑賞。
⑥疾病の成り立ちと回復の促進 薬理学(分担,医歯薬出版),ストレス百科事典(編集,分担,丸善)など。
①第 87 回日本薬理学会年会を無事に終了してホットしております。
多数のご参加をいただき厚く御礼申し上げます。
今期は広報委員長として日薬理誌と HP を担当して,薬理学会をさらに盛り上げていきたく思います。
②東北大学医学部・医学系研究科・機能薬理学分野・教授。
兼務として東北大・副理事,医学系研究科・副研究科長,サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター・センター長。
医学博士。
③1981年東北大・医学部卒。
ʼ86年東北大・医大学院修了。
ʼ88年東北大・助手。
ʼ98年東北大・教授。
④広義の薬理学研究(分子薬理学,応用薬理学,精神神経薬理学,臨床薬理学,神経科学,放射性医薬品化学など)。
⑤中国歴史小説。
⑥HP参照:http://www.miec.umin.jp/cgi-bin/gaiyo.cgi
①複雑システムである生体と化学物質の相互作用を追究し,創薬への応用や作用メカニズムの理解を目指す研究者の学術団体として,社会における存在意義をますます高めたいと考えています。
学術出版や会員管理等と密接に関わる学会の情報化においても微力ながら貢献できればと思っております。
②京都大学大学院薬学研究科生体機能解析学分野教授,薬博。
③’80年京大薬学部卒業,’85年京大院薬博士修了,富山医薬大助手,’88年京大薬学部助手,’92年同助教授,’04年より現職。
④中枢神経系に発現するイオンチャネル・輸送体の病態生理学的機能。
⑤スキー,美術館めぐり。
⑥薬理学(化学同人,分担),ライフサイエンス英和・和英辞典(羊土社)。
①薬理学の研究・教育に関する自由闊達な意見交換の促進と研究交流の活性化に貢献したいと思います。
②鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・生体情報薬理学分野,教授,医学博士。
③1981年宮崎医科大学医学部医学科卒業,ʼ85年宮崎医科大学大学院医学研究科博士課程修了,医学博士学位取得,ʼ85年~ʼ87年日本学術振興会奨励/特別研究員(宮崎医科大学・生化学第2講座)。
ʼ87年~ʼ89年米国・チューレン大学医学部(内科)Research Associate,ʼ89年~ʼ00年国立循環器病センター研究所・薬理部室員/生化学部室長,ʼ00年鹿児島大学・医学部教授(薬理学),ʼ04鹿児島大学大学院・医歯学総合研究科教授(生体情報薬理学)。
④下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ペプチド(PACAP)の神経機能及び創薬への応用に関する研究,G蛋白共役型受容体の構造と機能に関する研究。
⑤ランニング,登山,テニス,釣り。
⑥「脳とホルモン」松尾壽之編,共立出版社,2005。
①抱負,②現所属名,職名,学位,③略歴,④研究テーマ,⑤趣味,⑥主な著書,⑦連絡先等について簡単にご紹介します。
①理事2期目になりましたが,引き続き若い世代が大いに魅力を感じるような薬理学会に発展するように,微力ながら貢献したいと思います。
②日本大学薬学部薬理学研究室,教授,医博。
③1977年日本大学理工学部薬学科卒業,ʼ79年大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程修了,ʼ82年京都府立医科大学大学院医学研究科博士課程中退,同年日本大学理工学部薬学科助手,ʼ86ミシシッピ大学医学センター留学,ʼ91年日本大学薬学部(所属替)講師,助教授をへてʼ02年より現職。
④脳・脊髄神経疾患(アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症,脳梗塞)に関する神経薬理学的研究。
⑤フライフィッシング,ジム通い。
⑥わかりやすい疾患と処方薬の解説 2014(アークメディア)(分担),わかりやすい薬理学-薬の効くプロセス(創風社)。
①ダイバーシティ推進担当を拝命いたしました。
皆様のご指導やご協力を賜りながら,微力ではございますが,日本薬理学会の発展に尽力致したいと思っております。
少子高齢化やグローバル化の波は,産業界や経済界だけのことでなく,サイエンスの世界にも押し寄せています。
現在の「人こそ宝」はダイバーシティ(多様性)を受け入れ積極的に活かす形に変化しています。
ダイバーシティの推進を通して,本学会の発展に貢献できればと思います。
②秋田大学大学院医学系研究科情報制御学・実験治療学講座,教授,医学博士。
③1985年昭和大学医学部卒,同助手,成育医療研究センター博士研究員,トロント大学医学部博士研究員,オーストリア分子生物学研究所研究員を経て,ʼ08年より現職。
④肺の急性炎症・自然免疫,ウイルスの病原性発現機構。
⑤筋トレ,ガーデニング。
①総務委員を仰せつかりました。
他の委員と協力し,微力ではありますが,日本薬理学会の発展に尽力致したいと思っております。
②川崎医科大学薬理学教室,教授,医博。
③1975年京都府立医科大学卒業,同大学附属病院研修医(第三内科),’77年国立鯖江病院内科(厚生技官),’78年京都府立医科大学附属病院修練医(第三内科),’79年同大学大学院(第三内科)入学,’82同大学大学院中退,同大学助手(薬理学),’83年米国アリゾナ州立大学留学,’84年京都府立医科大学助教授(薬理学)を経て,’96年より現職。
④薬物依存形成の神経化学的機序,細胞内カルシウムイオン代謝の病態生理学的役割。
⑤読書。
⑥医科薬理学(編著),睡眠薬の適正使用・休薬ガイドライン(分担)。
①財務委員として健全な財政と次世代育成を含む学会活性化に貢献したいと考えています。
②東京理科大学薬学部薬理学研究室,教授,薬学博士。
③1975年東京大学薬学部卒業(薬品物理化学),ʼ80年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了(薬害作用部門・毒性薬理学),三菱化成生命科学研究所博士研究員,東京大学薬学部教務職員,ʼ82年同助手,ʼ85年カルガリー大学博士研究員,ʼ91年ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員,ʼ93年名城大学薬学部講師(薬品作用学),ʼ95年同助教授,ʼ00年より現職。
④ストレス・生活習慣に起因する認知情動行動障害の病態解明と創薬。
⑤テニス,読書,絵画鑑賞,酒瓶ラベル収集。
⑥最新基礎薬理学(編集),パートナー薬理学(分担)など。
①編集委員を担当させていただきます。
理事としては初めてですが,常置委員として4期ほど担当させていただきました。
思えば投稿や査読依頼を封書からオンラインに移行した時や国際化を目指して英文誌名を変更した時も委員でしたが,今年度も英文誌の冊子版が廃止されるというエポックの年に当たります。
学会の健全な運営に役立つこともあり,無事にソフトランディングできるように貢献したいと思います。
②滋賀医科大学薬理学講座 教授,医学科長,医学博士。
③1975年大阪市立大学医学部卒,ʼ79年同大学院医学研究科修了,同年バンダービルト大学研究員,ʼ82年滋賀医科大学薬理学講座助手,ʼ89年同助教授,ʼ99年より現職。
④血管薬理学・内因性一酸化窒素に関する研究。
⑤音楽全般。
⑥「NO」,「NOと病態・治療」(分担執筆)など。
①薬理学にとって今後重要になる可能性の高いニッチな領域(タンパク質性医薬品の薬理やレギュラトリーサイエンス)の紹介に努めることができればと考えております。
②国立医薬品食品衛生研究所,所長,薬学博士。
③1978年東京大学大学院薬学研究科修士課程修了後,国立衛生試験所(現国立医薬品食品衛生研究所)薬理部研究員,’87~’88年カリフォルニア大学バークレー校,’88~’89年ノースカロライナ大学チャペルヒル校留学,病理部室長,生物薬品部室長を経て’02年生物薬品部長,’06年薬品部長,’11年副所長,’13年より現職。
④医薬品評価科学,化学物質安全性評価科学。
⑤読書。
⑥グッドマン・ギルマン薬理書(訳分担),新版トキシコロジー(朝倉)(分担)。
①抱負,②現所属名,職名,学位,③略歴,④研究テーマ,⑤趣味,⑥主な著書,⑦連絡先等について簡単にご紹介します。
①獣医学出身,医学系研究科で学位,企業所属ということで,理事会では少し異色かもしれません。
薬理学会の多様性に寄与できればと思います。
②大塚製薬株式会社,徳島研究所,東北大学博士(医学)。
③1980年大阪府立大学博士課程前期終了,大塚製薬,研究所に勤務,ʼ93年学位取得,ʼ96年徳島新薬第二研究所所長,ʼ01年薬効開拓研究所所長,ʼ07年臨床サポート室室長,ʼ12年徳島研究所情報企画室室長。
④循環器薬理,最近は研究企画,産学連携業務などに従事。
⑤野生動物を見にゆくこと,最近はもっぱらテレビで見るくらい。
⑥チャプター分担執筆:「多発性嚢胞腎のすべて」インターメディカ(2006),「からだと水の事典」朝倉書店(2008)。
①2期目の理事として財務委員を仰せつかりました。
1期目では企画教育委員長として,薬理学会の活性化等を提言させていただきましたが,今期は薬理学会のさらなる財務改善を目指して尽力いたします。
②産業医科大学,副学長,医博。
③岐阜薬大1974年卒,阪大院薬学研究科,徳島大院医学研究科を経て,産業医大薬理学助手(泉 太教授)(ʼ80年),コロラド大医学部薬理学(Prof. N. Weiner)へ留学,産業医大薬理学講師,助教授及び教授を経て,ʼ14年より現職。
④カテコールアミン研究,自律神経バランス学。
⑤ジョギング,川魚遊び,畑の野菜作り。
⑥J Pharmacol Sci.,Current Perspective,2014。
①会員歴が40年を超えた事実に驚愕するとともに,老兵は死なずただ立ち去るのみとの自覚が強くなっています。
最後のご奉公として,今までの感謝と懺悔の意を込めて,愛着のある日本薬理学会のより一層の発展と繁栄に向けて,残された知力と体力を振り絞って精一杯努力する所存です。
②金沢大学医薬保健研究域薬学系,教授,医学博士。
③1972年阪大薬卒業,ʼ75年阪大院修了,同年京都府医大助手,ʼ82年同講師,ʼ84年摂南大薬助教授,ʼ97年同教授,ʼ99年金沢大薬教授,ʼ01年同大学院教授。
④多様化形質細胞におけるアミノ酸シグナリングメカニズムの解明研究。
⑤愛犬との散歩,カラオケ熱唱。
⑥Amino Acid Signaling 04(編集),神経薬理学(分担)。
①監事として日本薬理学会がより一層発展できるように努めてゆきたいと考えています。
②長崎大学大学院医歯薬学総合研究科創薬薬理学研究室,教授,薬学博士。
③1976年京都大学薬学部卒,ʼ81年同大学薬学研究科博士後期課程修了,横浜市立大学医学部,京都大学薬学部助手,横浜市立大学助教授,ʼ96年長崎大学薬学部教授を経てʼ02年現職。
④慢性疼痛の分子機構と創薬,脳を守るプロサイモシンアルファの神経生物学と創薬,感染症・放射線障害創薬拠点。
⑤バラ栽培・庭草木の手入れと長崎さるく「グルメ版」。
⑥はじめての痛み学(おうふう)。
①このたび,監事をさせていただくことになりました。
女性の会員や役員も少しずつ増えて,時代の変化を感じます。
新しい方向に向かってダイナミックに変化する薬理学会のために,微力ながらできることをお手伝いしたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
②福島県立医科大学医学部薬理学講座,教授,MD,PhD。
③1977年福島県立医大卒,ʼ82年英国オックスフォード大学院博士課程修了,ʼ82~ʼ89年岡崎国立研究機構生理学研究所 日本学術振興会特定領域奨励研究員(ʼ84~ʼ86),ʼ89~ʼ92年山形大学医学部薬理学講座学内講師,ʼ92~福島県立医科大学講師,ʼ99~同教授。
④心筋の Na/Ca 交換機構,漢方薬の作用機序。
⑤自然ウォッチング。
⑥標準生理学第 8 版 第 1 編第2章 細胞・生体とその環境(2014,医学書院)(分担)。
①薬学部 6 年制の導入や医学部の卒後臨床研修義務化による会員数の減少など学会を取り巻く環境は大きく変化しています。
本学会もこのような変化に対応しつつ色々な取り組みを模索しながら前進していく必要があると考えています。
会員の皆様にはなお一層のご協力のほど切にお願い申し上げます。
②四天王寺大学教育学部,教授,医学博士。
③1974年大阪市立大学医学部卒,ʼ80年大阪市立大学助手,ʼ82年同講師,ʼ85年香川医科大学助教授,ʼ92年より大阪市立大学医学研究科分子病態薬理学教授。
④循環器・腎臓疾患とレニン・アンジオテンシン系の役割。
⑤ゴルフ,トレッキング,ガーデニング。
⑥循環器の薬理学(共著),NEW薬理学などの分担執筆。