( ①抱負,②現所属名,職名,学位,③略歴,④研究テーマ,⑤趣味, ⑥主な著書,等について簡単にご紹介します)
①2018年京都開催の第18回世界薬理学・臨床薬理学会議の 準備と国際対応を進め,会員の方に魅力的な学会となるように努めて参ります.
さらに,事務局体制等の見直しにより,学会の管理・財政基盤の整備を進めます.皆様のご協力をよろしくお願いいたします.
②名古屋大学創薬科学研究科・教 授,京都大学薬学研究科・客員教授・名誉教授,薬博.
③1974 年京都大学薬学部卒,’79 年同博士課程修了,’80 京都大学 医学部助手,’88年同講師,’89年福山大学薬学部助教授,’91 年同教授,’94年京都大学薬学部教授,’12年現職.
④網膜,大脳皮質,線条体,中脳黒質における神経細胞の死と再生の制御に関する研究.
⑤新幹線,ドライブ.
⑥最新薬理学(廣 川書店),最新薬物治療学(廣川書店),スタンダード薬学シ リーズ(東京化学同人)など.
①2017 年の日本薬理学会年会のお世話をさせていただきます.日本薬理学会がより一層発展できるように努めてゆきたいと考えています.
②長崎大学大学院医歯薬学総合研究科創 薬薬理学研究室,教授,薬学博士.
③1976 年京都大学薬学部卒,’81年同大学薬学研究科博士後期課程修了,横浜市立 大学医学部,京都大学薬学部助手,横浜市立大学助教授,’96 年長崎大学薬学部教授を経て’02年現職.
④慢性疼痛の分子機構と創薬,脳を守るプロサイモシンアルファの神経生物学と創薬,オピオイドとキョートルフィン,創薬拠点活動.
⑤ 庭草木の手入れと長崎さるく「グルメ版」.
⑥はじめての痛み学(おうふう)・NEW 薬理学(麻薬性鎮痛薬)の分担執筆.
①この度,第91回特別年会長として理事会にオブザーバー として出席させて頂くことになりました.第91回年会は私が会頭を務めますThe 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacologyとして,日本臨床薬理学会年会と合同で,2018年7月1日から6日に京都で開催することにな っております.Pharmacology for the Future, Science, Drug Development and Therapeuticsをテーマに,現代の生命科学の到達点を見据え,将来の薬理学を構築する契機にしたいと考えています.また,これは日本薬理学会の実力を世界に示す良い機会であると考えております.国際薬理学会 の日本開催は1981年以来の出来事であり,サイエンスを楽しむと同時に参加者全員にとって思い出深い会にしたいと思っておりますので,会員の皆様のご支援をお願いする次第です.
①総務担当理事(総務委員長)を拝命いたしました.学会事務局体制の検討,IUPHAR2018のための役員選挙の前倒し実施と選挙制度改革,会員増への取り組み等,赤池理事長以 下,役員や会員の皆様のご協力を得て,しっかりと実行していきたいと考えます.
②名古屋市立大学大学院薬学研究科細 胞分子薬効解析学分野,教授,薬博.
③東京大学大学院薬学 系研究科 旧毒性薬理学講座で 1978 年に修士課程修了後,名市大に勤務 38 年目.’14 年から名市大理事・副学長.
④ イオンチャネルの分子薬理学と関連創薬.
⑤大学発創薬関連ベンチャー企業を立ち上げ,新規イオンチャネル標的創薬高効率スクリーニング法の開発・特許取得,実用化,創薬への応用を楽しんでおります.
⑥朝倉書店薬学テキストシリーズ 薬理学(分担).
2016年4月23日 第4回理事会 ステーションコンファレンス東京にて
後列左より:高橋,南,渡邉,橋本,上園,金井,石毛,馬嶋,今井,植田,石井,三輪
前列左より:飯野,池谷,宮田,吉岡,赤池,今泉,赤羽,松木
成宮 山田 荒木
①財務は初心者ですが,先生方のご指導を仰ぎながら,精一 杯務めさせていただく所存でございます.何卒,宜しくお願い申し上げます.
②東邦大学医学部生理学講座統合生理学分野,教授,博士(薬学).
③1985 年東京大学薬学部卒業,’87年東京大学薬学部助手,’93年~’95年留学(ジョージタウン大学医学部薬理学講座),’05年東邦大学医学部薬理学講座 助教授,’13年東邦大学医学部生理学講座統合生理学分野教授.
④細胞内Ca2+シグナルを介して臓器の異常を感知し制御するメカニズム.1. Ca2+輸送機構の制御と破綻の分子機 構.2. 代謝調節ネットワーク機構の統合生理学.
⑤海中探検,美術鑑賞,ダンスなど.
⑥赤羽悟美,長尾拓:カルシウ ム拮抗薬の臓器選択性のメカニズム『カルシウム拮抗薬』 (遠 藤政夫・矢崎義雄編)医薬ジャーナル社(2001).古川哲史, 赤羽悟美:電位依存性Ca2+チャネル『トランスポートソー ムの世界』(金井好克ほか編)廣川書店(2011)
①初めての理事の仕事としてJPS 編集委員長という大任を仰せつかりました.日本薬理学会のオフィシャル・ジャーナ ルとしてより一層魅力ある国際誌となるよう全力を尽くし ます.
②名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学・教授,薬博.
③1981 年名城大学薬学部卒,’83 同大学院薬学研究科修士課程修了,製薬研究所勤務などを経て,’98 名古屋大学医学部附属病院助教授,’02 年金沢大学薬学部教授,’07 より現 職,名古屋大学医学部附属病院・病院長補佐を兼務.
④神経 精神疾患の病態解明と治療薬の開発研究.
⑤ゴルフ.
⑥実験 薬理学 実践行動薬理学(日本薬理学会編,金芳堂)分担執筆.
①日本薬理学会の貢献をまとめた『医学と医療における日本の薬理学の貢献』(2008 年刊行)の改訂作業を通して,これからの薬理学の使命と役割について真剣に議論していきたいと思っています.
②北海道大学医学研究科・副研究科長・教授(神経薬理学分野),医学博士.
③1984 年北海道大学医学部卒業,ミシガン大学医学部薬理学講座留学,北海道大学医学部講師,助教授を経てʼ97 年より現職.
④セロトニン神経系の機能的役割の解明,難治性気分障害に対する薬物治療法の開発.
⑤フルート演奏,音楽鑑賞.
⑥疾病の成り立ちと回復の促進 薬理学(医学書院)など.
①次世代の薬理学研究者が,自由闊達に意見交換と研究交流が出来るような薬理学会の発展に貢献出来ればと思います.
②鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・生体情報薬理学分野,教授,医学博士.
③1981 年宮崎医科大学医学部医学科卒業,宮崎医科大学大学院医学研究科博士課程修了,医学博士学位取得,’85 年~’87 年日本学術振興会奨励/特別研究員(宮崎医科大学・生化学第2 講座),’87 年~’89 年米国・チューレン
大学医学部(内科)Research Associate,’89年~’00年国立循環器病センター研究所・薬理部室員/生化学部室長,’00年鹿児島大学・医学部教授(薬理学),’04年鹿児島大学大学院・医歯学総合研究科教授(生体情報薬理学),’15 年鹿児島大学大学院・医歯学総合研究科・副研究科長,鹿児島大学・研究推進担当学長補佐を兼務.
④下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ペプチド(PACAP)の神経機能及び創薬への応用に関する研究,G 蛋白共役型受容体の構造と機能に関する研究.
⑤マラソン,登山,テニス,釣り.
⑥「脳とホルモン」松尾壽之編,共立出版社.
①このたび僭越ながら企画教育委員長の任を賜りました.日本薬理学会は現在,その独自な学会活動や学会員の年齢バランス,大学・部局バランスなど,その「あり方」について大きな転機を迎えていると感じています.まだまだ若輩者ではありますが,逆にそれだからこそ軽快なフットワークで,日本薬理学会の良き未来に貢献できるよう精一杯勉強して参ります.
②東京大学・大学院薬学系研究科,教授,博士(薬学).
③1998 年東京大学大学院薬学系研究科にて博士号取得・助手,’98 年東京大学大学院薬学系研究科・助手,’06年東京大学大学院薬学系研究科・講師,’07 年東京大学大学
院薬学系研究科・准教授,’14 年東京大学大学院薬学系研究科・教授.途中,’02 年~’05 年にコロンビア大学に留学.
④神経薬理学.
⑤クラシック音楽鑑賞.
⑥『脳と心のしくみ』(新星出版社),『逆引き統計学』(講談社).
①企業所属理事として,アカデミアと企業とが連携して日本薬理学会の発展や革新的創薬に繋げられるように,微力でありますが,企業研究者の視点から取り組んで参ります.
②大正製薬株式会社,セルフメディケーション研究開発本部,本部長,医学博士.
③1982 年東北大学薬学部卒業,’84 年東北大学大学院薬学研究科修士課程修了,大正製薬入社,’84~’86年東北大学医学部出向,’89 年学位取得(東北大学),’01~’03
年米国立衛生研究所(NIH)留学,’08 年開発薬理研究室長,’11 年薬理機能研究所長,’13 年医薬研究本部副本部長,’15 年より現職.
④循環器薬理,その他いろいろ.
⑤家族旅行,映画,週1 回のジム通い.
①理事として「学会の使命である薬理学の振興によって学術文化の発展に寄与するため,学会活動の更なる活性化を目指す」との主旨に則った活動ができたらと考えています.
②愛媛大学医学部附属病院薬剤部,教授・薬剤部長,薬学博士.
③1977 年九州大学大学院薬学研究科修士課程修了,ʼ77 年大正製薬株式会社入社(総合研究所薬理研究室配属),ʼ97年岡山大学医学部附属病院 助教授・副薬剤部長,ʼ02 年愛媛大学医学部附属病院 教授・薬剤部長.
④中枢神経系薬理,副作用薬理(抗がん剤,放射線照射による口腔内膜炎).
⑤園芸,ゴルフ.
⑥ハイリスク薬チェックシート第2 版(監修:荒木博陽.じほう社,2013).ここが知りたかった認知症 パーキンソン病スーパー処方(野元正弘,荒木博陽 編.南江
堂,2014)
①初めて理事に就任させていただきました.企画教育委員を担当いたします.昨期も常置委員として企画教育委員に名を連ねておりましたが,何かを行ったというにはほど遠い状況です.今期は大学内の仕事を少し横におき,若い世代が担って行く,これからの薬理学会の発展に寄与したいと考えております.
②山形大学医学部薬理学講座,教授,医学博士.
③1981 年東北大学医学部卒業,ʼ86 年東北大学大学院医学研究科博士課程修了,同大学助手(薬理学第二講座),講師(病態生体情報学講座)を経て,ʼ97 年山形大学助教授,ʼ06 年より現職.
④イオンチャネルの分子薬理学.
⑤サッカー:観戦,プレー(少し).
⑥標準薬理学,イラストレイテッド薬理学(訳)などの分担執筆.
①企画教育委員を仰せつかりましたので,特に次世代を担う若い人達にとってより魅力的な学会となるように心がけながら,薬理学会の発展に貢献したいと思います.微力ではありますがどうぞよろしくお願いいたします.
②日本大学薬学部薬理学研究室,教授,薬学博士.
③1982 年日本大学理工学部薬学科卒業,ʼ87 年に日本大学薬学部助手に採用された
後,専任講師,助教授(教員組織移行後は准教授)を経てʼ11年より現職.この間,日本大学より米国Salk 研究所に研究員として派遣(ʼ99~ʼ00 年).
④中枢神経疾患(脳梗塞,筋萎縮性側索硬化症)に関する神経薬理学的研究.
⑤音楽鑑賞.
⑥わかりやすい薬理学-薬の効くプロセス(創風社)(分担).
①皆様のご指導やご協力を賜りながら,微力ではございますが,日本薬理学会の発展に尽力致したいと思っております.少子高齢化やグローバル化の波は,産業界や経済界だけのことではなく,サイエンスの世界にも押し寄せています.現在の「人こそ宝」はダイバーシティ(多様性)を受け入れ積極的に活かす形に変化しています.ダイバーシティの推進を通して,本学会の発展に貢献できればと思います.
②秋田大学大学院医学系研究科情報制御学・実験治療学講座,教授,医学博士.
③昭和大学医学部卒,同助手,成育医療研究センター博士研究員,トロント大学医学部博士研究員,オーストリア分子生物学研究所研究員を経て,ʼ08 年より現職.
④肺の急性炎症・自然免疫,ウイルスの病原性発現機構.
⑤筋トレ,ガーデニング.
①今期より編集委員,企画教育委員として,J Pharmacol Sci誌の発展とインパクトファクターのアップ及び会員増員等による学会の拡大的発展,充実に尽力できればと願っています.
②国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野,分野長,医学博士.
③1985 年産業医科大学卒業,ʼ89年同大学院修了,ʼ91 年米国カリフォルニア工科大学留学,ʼ04 年長崎大学大学院医歯薬学総合研究科助教授,ʼ09 年国立がんセンター研究所がん患者病態生理研究部部長,ʼ15 年同センター先端医療開発センター支持療法開発分野分野長(兼任).
④細胞膜受容体イオンチャネルの分子薬理学,支持緩和療法の創薬薬理.
⑤街中ランニング,バスケットボール.
⑥長生きするがん治療(ワニブックス).
①生命科学と科学コミュニティーにおける薬理学の位置づけをより確固たるものとし,若い世代をより魅きつける学会として発展していくよう微力ながら全力を尽くす所存です.
②大阪大学大学院医学系研究科生体システム薬理学,教授,医学博士.
③1984 年群馬大学医学部医学科卒,ʼ88 年東京大学大学院医学系研究科修了.東京大学助手,ハーバード大学博士研究員,杏林大学講師,助教授,教授を経てʼ07
年より現職.
④トランスポーターの分子薬理学.⑤読書,散歩.
⑥トランスポートソームの世界―膜輸送研究の源流から未来へ(編著,京都廣川書店),標準薬理学(分担).
①企画教育委員として,本会の発展に微力ながら貢献したいと思っております.本会は前期までの大変なご尽力により財政状況が好転しつつあり,会員の皆様にとって一層有意義な学会を目指していけるものと思います.ご指導ご鞭撻のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます.
②大阪大学大学院薬学研究科神経薬理学分野,教授,薬学博士.
③1987 年京都大学薬学部卒業.ʼ91 年同薬学研究科博士課程退学.同年大阪大学薬学部助手.ʼ98 年同講師.ʼ01 年同助教授.ʼ06年医学系研究科附属子どものこころの発達研究センター助教授(兼任).ʼ08~ʼ09 年米国バンダービルト大学医学センター精神医学客員准教授.ʼ10 年より現職.
④システム薬理学により,精神・神経系疾患の機序の解明と創薬を目指す研究を行っています.とくに,全脳イメージングシステムを用いたデータ駆動型の解析法の開発を目指しています.
⑥スタンダード薬学シリーズ,標準医療薬学,図解薬理学など(いずれも分担執筆).
①二年前に東京大学を早期退職し,一線を退きつつありますが,学会の定年前の最後の奉仕として,薬理学および薬理学会の発展のために微力を尽くしたいと思います.最初に理事を務めさせていただいたのが14 年前ですが,その間は,事務局の統合,出版事業の外部委託,公益法人化,JPS の電子ジャーナルへの移行など薬理学会にとって変革の時期であったと言えます.外形が整い,また2 年後にはWCP2018
があるので,さらなるサイエンスの発展が求められる段階です.理事会にはフレッシュな顔ぶれが揃いました.単に伝統を若手に引き継ぐのではなく,スイングバイをして,彼らが花開く環境を整えたいと考えています.
①学生の頃からお世話になった薬理学会に少しでもお役に立てるようがんばります.
②北海道大学大学院薬学研究院薬理学研究室,教授,薬学博士.
③1987 年京都大学薬学部卒業,ʼ92 年京都大学大学院薬学研究科博士後期課程単位取得退学,ʼ93 年京都大学博士(薬学)取得,ʼ92 年京都大学薬学部助手,ʼ97 年京都大学大学院薬学研究科助教授,ʼ98 年文部省在外研究員として米国スタンフォード大学脳外科学教室にて10 ヵ月間研究に従事,ʼ05 年北海道大学大学院薬学研究科教授.
④痛みを始めとする感覚情報やストレスによる負情動生成の神経機構解明.
①臨床薬理学の立場から,日本薬理学会の発展に貢献したいと思います.
②浜松医科大学医学部臨床薬理学講座・教授および国立国際医療研究センター臨床研究センター・センター長,医学博士.
③1983 年北海道大学医学部卒,ʼ83 年浜松医科大学内科研修医,ʼ88 年浜松医科大学大学院修了,ʼ89~ʼ91 年デュッセルドルフ大学心臓生理学研究所留学,ʼ96年浜松医科大学第三内科・助手,ʼ98 年浜松医科大学臨床薬理学講座・助教授,ʼ05 年浜松医科大学臨床薬理学講座・教授,ʼ16 年国立国際医療研究センター臨床研究センター・センター長(クロスアポイントメント).
④循環系薬物の臨床薬理学,血管内皮細胞のシグナル調節,肺高血圧症の薬物治療,トランスレーショナルリサーチ・臨床試験の活性化.
⑤読書,美術鑑賞,ウォーキング,スキー.
⑥ハーバード大学講義テキスト「臨床薬理学」原書3 版監訳.
①本会の国際連携を一層強化し,国際的地位のさらなる向上のため微力を尽くします.
②日本大学医学部・細胞分子薬理学,特任教授,医学博士.
③東北大学医学部1976 年卒.同医学研究科博士課程ʼ80 年修了.東北大学助手,ロンドン大学留学,東京大学助手,同講師を経てʼ95 年東京大学教授.ʼ07~ʼ11 年東京大学医学系研究科副研究科長併任.ʼ11 年〜ʼ15 年同附属疾患生命工学センター長併任,ʼ16 年より現職.
④カルシウムシグナル機構が研究テーマです.とくに,蛍光イメージング法を活用して,中枢神経系においてカルシウムシグナルによる新たな細胞機能制御機構の発見と解明を目指しています.
⑥標準薬理学(編集),および標準生理学,NEW 薬理学,カッツング薬理学(訳)などの分担執筆.
①若い人が魅力を感じて入会,活躍してもらうことが一番大事だと思っている.今期理事会にもその方向で活動してもらいたいと思います.監事としての立場から,微力ながら本会の健全な発展に貢献したいと存じます.
②北里大学大学院医療系研究科研究科長,北里大学医学部薬理学主任教授.
③1981 年千葉大学医学部卒,ʼ84 年北里大学医学部薬理学助手,ʼ90 年同講師,ʼ96 年同主任教授.ʼ95 年米国ヘンリーフォード病院血管病研究部門留学.
④炎症,血管・リンパ管新生.⑤散歩,食べ歩き,音楽(Jazz)鑑賞.
⑥標準薬理学(医学書院),New 薬理学(南江堂), 医科薬理学(南山堂),Active Lipid Mediators(Springer)分担執筆など.
①薬理学会の発展のために,これまでの経験を生かして地道に尽力したいと思います.
②北海道大学大学院医学研究科,薬理学講座 細胞薬理学分野,教授,医学博士.
③1976 年京都大学医学部卒業,ʼ76 年医師免許取得,ʼ76 年京都大学医学部附属病院医員(脳神経外科研修医),ʼ78 年京都大学大学院医学研究科博士課程.ʼ82 年京都大学医学部助手(薬理学第1 講座),ʼ89 年京都大学医学部講師(薬理学第1 講座),
ʼ92 年京都大学医学部助教授(薬理学第1 講座),ʼ00 年現職.
④G タンパク質共役型受容体の細胞内動態制御機構,たばこ煙の毒性発現メカニズムと予防法の開発.
⑤ゴルフ,読書.
⑥NEW 薬理学など.