(①抱負,②現所属名,職名,学位,③略歴,④研究テーマ,⑤趣味,⑥主な著書,⑦連絡先(E-mail),等について簡単にご紹介します)
①薬理学の振興によって学術文化の発展に寄与するという本会定款の趣旨に則り,活動を行っていきます。
また,今期の理事会も,これまでの理事会の方針を継承し,途切れなく活動を進めて参ります。
②北海道大学大学院医学研究院・研究院長・教授(神経薬理学)
③1984年北海道大学医学部卒業,ミシガン大学医学部薬理学講座留学,北海道大学医学部講師,助教授を経て’97年より現職。
④セロトニン神経系の機能的役割の解明,難治性気分障害に対する薬物治療法の開発。
⑤フルート演奏,音楽鑑賞。
⑥疾病の成り立ちと回復の促進 薬理学(医学書院)など。
①生命科学と科学コミュニティーにおける薬理学の位置づけと,国際連携のなかでの日本の薬理学の位置づけをより確固たるものとし,若い世代をより魅きつける学会として発展していくよう微力ながら全力を尽くす所存です。
②大阪大学大学院医学系研究科生体システム薬理学,教授,医学博士。
③1984年群馬大学医学部医学科卒。
’88年東京大学大学院医学系研究科修了。
東京大学助手,ハーバード大学博士研究員,杏林大学講師,助教授,教授を経て’07年より現職。
④トランスポーターの分子薬理学。
⑤読書,散歩。
⑥トランスポートソームの世界―膜輸送研究の源流から未来へ(編著,京都廣川書店),標準薬理学(分担)。
①総務委員長として,本会の発展に微力ながら貢献したいと思っております。
今年はWCP2018が開催され,大きな節目の年になると思います。
総務委員会では,本会の一層の発展を目指して運営面の役割を果たしてまいります。
ご指導ご鞭撻のほど,何卒よろしくお願い申し上げます。
②大阪大学大学院薬学研究科神経薬理学分野,教授,薬学博士。
③1987年京都大学薬学部卒業。
’91年同薬学研究科博士課程退学。
同年大阪大学薬学部助手。
’98年同講師。
’01年同助教授。
’08~’09年米国バンダービルト大学医学センター精神医学客員准教授。
’10年より現職。
④システム薬理学により,精神・神経系疾患の機序の解明と創薬を目指す研究を行っています。
とくに,全脳イメージング法を用いたデータ駆動型の解析法の開発を目指しています。
⑤小旅行,散歩。
⑥スタンダード薬学シリーズ,標準医療薬学,図解薬理学など(いずれも分担執筆)。
①今まで理事会では財務委員長,第87回年会長(仙台),広報委員長などで活動してきました。
今期は,財務委員長を仰せつかっており,同じ北部会出身の吉岡充弘理事長を補佐したく考えています。
会員の積極性を引き出すことで学会の活性化を一層進めたく考えています。
②東北大学医学部・医学系研究科,教授,医学博士。
③1981年東北大学医学部卒業,医師免許取得。
’86年東北大学大学院医学研究科修了,医学博士。
’88年東北大学医学部助手(第一薬理学教室:渡邉建彦教授)。
’98年東北大学大学院医学系研究科教授。
④広義の薬理学研究(分子薬理学,精神神経薬理学,臨床薬理学,放射性医薬品化学など)。
⑤中国歴史小説。
⑥英文原著246報,英文総説45報,日本語総説124報,薬理学教科書関連7冊。

2018年4月28日 第4回理事会 ステーションコンファレンス東京にて
後列左より:服部,植田,伊藤,木村,飯野,矢部,金子,西堀,上園,笹栗,安西,石毛,吉川,戸村
前列左より:五嶋,金井,橋本,吉岡,谷内,山田,赤池,池谷
①前期に引き続きJPS編集委員長を担当させていただくことになりました。
日本薬理学会のオフィシャル・ジャーナルとして魅力ある国際誌になるよう全力を尽くします。
②名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学・教授,薬博。
③1981年名城大学薬学部卒。
’83同大学院薬学研究科修士課程修了。
製薬研究所勤務などを経て,’98名古屋大学医学部附属病院助教授。
’02年金沢大学薬学部教授。
’07より現職。
名古屋大学医学部附属病院・病院長補佐を兼務。
④神経精神疾患の病態解明と治療薬の開発研究。
⑤ゴルフ。
⑥実験薬理学 実践行動薬理学(日本薬理学会編,金芳堂)分担執筆。
①研究推進委員長を仰せつかりました。
WCP2018を成功させ,薬理学研究における日本薬理学会の貢献を世界にアピールしたいと思います。
②東北大学大学院薬学研究科薬理学分野,教授,医博。
③1980年熊本大学大学院修士修了。
同年熊本大学医学部助手。
’88~’90年米国バンダービルト大学HHMI博士研究員。
’90年熊本大学医学部講師。
’93年同助教授。
’02年〜東北大学大学院教授。
’12年〜浙江大学・蘇州大学薬学部客員教授。
④記憶形成に関与するCaMキナーゼIIを活性化するアルツハイマー病治療薬の創製。
精神遅滞・自閉症病態における脳カルシウムシグナルとミトコンドリア機能の修復薬。
脂肪酸結合タンパク質とドパミンD2受容体の分子薬理学。
⑤温泉めぐり,海外旅行。
⑥Nature Medicine 2018 doi: 10.1038/s41591-018-0018-6。
①ライフサイエンス辞書のWeb公開などを通じて情報システム運用に詳しいという経験を活かし,広報委員長として日本薬理学雑誌の編集に加え,学会ホームページの改良と会員情報システムの学術集会等への活用など学会の情報化に努めて参ります。
②京都大学大学院薬学研究科生体機能解析学分野教授。
薬博。
③1980年京大薬学部卒業。
’85年京大院薬博士修了。
富山医薬大助手。
’88年京大薬学部助手。
’92年同助教授。
’04年より現職。
④臨床エビデンス,特に薬物有害事象の相互作用解析に基づくドラッグ・リポジショニングと創薬標的の探索。
⑤スキー(SAJ1級),トレッキング,美術館めぐり。
⑥ライフサイエンス必須英和辞典(羊土社)。
①前期に引き続き企画教育委員長の任を賜りました。
日本薬理学会は近年,その独自な学会活動や学会員の年齢バランス,大学・学部バランスなど,その「あり方」が徐々に変化してきています。
まだまだ若輩者ではありますが,逆にそれだからこそ軽快なフットワークで,日本薬理学会のよき未来に貢献できるよう精一杯勉強して参ります。
②東京大学・大学院薬学系研究科,教授,博士(薬学)
③1998年東京大学大学院薬学系研究科にて博士号取得・助手。
’98年東京大学大学院薬学系研究科・助手。
’06年東京大学大学院薬学系研究科・講師。
’07年東京大学大学院薬学系研究科・准教授。
’14年東京大学大学院薬学系研究科・教授。
途中,’02年~’05年にコロンビア大学に留学。
④神経薬理学。
⑤クラシック音楽鑑賞。
⑥『脳と心のしくみ』(新星出版社),『逆引き統計学』(講談社)。
①年会学術企画委員会委員長ならびに広報委員会委員を担当させていただくことになりました。
委員会の仕事を通して,学会の発展に貢献したいと考えております。
微力ではありますがどうぞよろしくお願いいたします。
②日本大学薬学部薬理学研究室,教授,薬学博士。
③1982年日本大学理工学部薬学科卒業。
’87年に日本大学薬学部助手に採用された後,専任講師,助教授(教員組織移行後は准教授)を経て’11年より現職。
この間,日本大学より米国Salk研究所に研究員として派遣(’99~’00年)。
④中枢神経疾患(特に脳梗塞,筋萎縮性側索硬化症)に関する神経薬理学的研究。
⑤音楽鑑賞。
⑥わかりやすい薬理学-薬の効くプロセス(創風社)(分担)。
①医学部で存在感を失いつつある基礎医学の中で,基礎と臨床の橋渡しという重要な役割を担う薬理学の立ち位置の再確認と臨床を含めた他の学会との連携により薬理学会の活性化に貢献したいと思います。
②千葉大学大学院医学研究院薬理学,教授,博士(医学)
③1990年千葉大学医学部卒業。
’90年千葉大学附属病院・研修医(内科)。
’95年北里大学医学部・助手。
’99年フランスCNRS分子細胞薬理学研究所・研究員。
’01年杏林大学医学部・助手(以後講師,准教授)。
’11年獨協医科大学医学部・主任教授。
’16年より現職。
’17年千葉大学附属図書館亥鼻分館長兼務。
④細胞膜トランスポーター分子標的創薬。
⑤読書,神社めぐり,山さんぽ,カラオケ。
⑥標準生理学(分担),イラストレイテッド生理学(訳)(分担)。
①二期目の理事を拝命いたしました。
JPS編集委員としてインパクトファクターを3.0越えへ,そして企画教育委員として学会評議員数の純増に尽力いたします。
②国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野,分野長,医学博士。
③1985年産業医科大学卒業。
’89年同大学院修了。
’91年米国カリフォルニア工科大学留学。
’09年国立がんセンター研究所がん患者病態生理研究部部長。
’15年同センター先端医療開発センター支持療法開発分野分野長(兼任)。
’17年長崎大学大学院医歯薬総合研究科医療科学専攻包括的腫瘍学分野(連携講座)教授(併任)。
④細胞膜受容体,イオンチャネルの分子薬理学,支持緩和療法のアンメットメディカル創薬薬理。
⑤東京街中ランニング,バスケットボール。
⑥長生きするがん治療(ワニブックス),がんはもう痛くない(新潮文庫)。
①薬理学に関する研究や教育に関与する学生,若手研究者からシニア薬理学者がより一層薬理学に対して誇りを持ち続けていられるような提案や支援活動に,理事として関わっていきたいと願っています。
②長崎大学生命医科学域創薬薬理学分野,教授,薬学博士。
③1976年長崎大学。
’81年同大学薬学研究科博士課程修了。
’83年から横浜市立大学医学部,京都大学薬学部助手,米国留学,横浜市立大学助教授を経て,’96年長崎大学薬学部,大学院医歯薬学総合研究科教授(現在の身分は生命医科学域)。
’11年度より’17年度までAMED創薬スクリーニング長崎大学拠点長。
現在McGill大学及び京都府立医科大学客員教授,京都大学連携教授。
④慢性疼痛の形成及び維持についての鍵物質リゾホスファチジン酸研究および,脳を守るロバスト分子,プロサイモシンアルファ研究。
⑤庭木剪定,庭植物,バラ手入れ。
⑥New薬理学(鎮痛薬),やさしい(わかる,はじめての)痛み学。
①製薬企業から参画になります。
創薬に関わる企業研究員の立場から日本薬理学会の更なる発展に取り組み,理事の任務を全うしたい。
②田辺三菱製薬株式会社,創薬本部,主席研究員,薬学博士。
③1981年東京理科大学薬学部卒業。
’83年千葉大学大学院薬学研究科修士課程修了。
田辺三菱製薬(旧田辺製薬)入社。
1985年学位取得(千葉大学)。
’85~’87年米国Johns Hopkins大学医学部留学(分子心臓学,客員研究員)。
’15~’16年京都大学大学院医学研究科メディカルイノベーションセンターTMKプロジェクト派遣特任准教授。
’16年より現職。
④主に循環・腎・内分泌薬理(PDE5阻害薬,MR拮抗薬の創薬など)。
⑤ウォーキング,キャンプを兼ねた渓流釣り,愛犬との戯れ。
⑥実験薬理学 実践治療薬(日本薬理学会編 金芳堂)分担執筆,Successful Drug Discovery The Discovery of Stendra™ (Avanafil) for the Treatment of Erectile Dysfunction (Wiley社) 分担執筆。
①研究発展に尽力したい。
②国立精神・神経医療研究センター,特任研究員,1985年東京大学薬学博士。
③1980年東京大学薬学部卒業。
’80~’90年防衛医科大学校薬理学講座助手。
’88~’99年米国ソーク研究所Senior Staff Scientist。
’99~’17年国立精神・神経医療研究センター神経研究所神経薬理研究部長。
’17年~現在,現職。
④シグナル分子としての硫化水素(H2S)とポリサルファイド(H2Sn)。
⑤ジョギング,水泳,音楽。
⑥Hydrogen Sulfide and its Therapeutic Applications. Ed. by Hideo Kimura, Springer Wien Heidelberg New York Dordrecht London, 2013。
①私は学部を卒業後,薬理学教室(三須良實教授主宰)に助手として職を得て以来,薬理学会を主要な場として活動して参りました。
この度,理事を拝命し大変光栄なことと存ずると共にその重責に身の引き締まる思いです。
本学会に少しでもお役に立てるよう最善を尽くす所存です。
今後とも引き続き何卒ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
②横浜市立大学大学院医学研究科薬理学 教授(医博)。
③1982年横浜市立大学医学部卒業。
’82年横浜市立大学医学部助手「薬理学」。
’93年ハーバード大学医学部発生生物学教室研究員。
’93年エール大学医学部神経生物学教室研究員。
’96年横浜市立大学医学部助教授「薬理学」。
’99年横浜市立大学医学部教授「薬理学」。
④神経回路形成,神経伝達物質。
⑤絵画,音楽。
⑥Neurobiology of DOPA as a Neurotransmitter, CRC Press, 2006。
①医師や患者さんのためになる薬理学の普及に努めたいと思います。
②九州大学大学院医学研究院生体情報科学講座臨床薬理学分野,教授,医学博士。
③1956年福岡市に生まれる。
’81年九州大学医学部医学科卒。
’87年九州大学大学院医学系研究科博士課程修了。
’86~’88年オックスフォード大学薬理学部門に留学。
内科勤務医,国立循環器病センター勤務を経て,’01年より現職。
④細胞性粘菌分化誘導因子の抗がん作用機序の解明と臨床開発,セレコキシブ誘導体の心腎保護効果の解明など。
⑤登山,ネイチャーフォト,読書,音楽鑑賞など。
⑥『ベッドサイドの薬理学』(編著),『患者さんと医療系学生のための臨床薬理学入門』(単著),『臨床研究のための倫理審査ハンドブック』(編著),『NEW薬理学』(分担執筆),『臨床薬理学』(分担執筆),『CRCテキストブック』(分担執筆)など。
①薬理学は創薬研究の中心であると考えております。
微力ながら,企業所属理事としてアカデミアの先生方と連携させていただき日本薬理学会の益々の発展に寄与していくとともに,実用化への橋渡しにも貢献できればと考えております。
②アステラス製薬株式会社研究本部 キャンディデートディスカバリー研究所 研究所長,薬学博士。
③1989年東北大学薬学部卒業。
’91年東北大学大学院薬学研究科修士課程修了。
山之内製薬株式会社入社創薬研究所所属。
’98年川崎医科大学研修派遣。
’05年社名変更によりアステラス製薬株式会社研究本部薬理研究所。
’17年同研究本部リサーチポートフォリオ部長。
’18年現職。
④腎機能調節に対する交感神経系および液性因子の作用と全身循環への影響。
腎微小循環生体位可視化技術を用いた糸球体病変の観察と薬剤の作用。
慢性腎疾患,急性腎障害,慢性心不全,高血圧などを対象とした創薬薬理研究。
⑤南の島(Maldives)への旅行とスノーケル,靴磨き,カメラ。
①薬理学分野の中でも,創薬に興味を持ち研究してきました。
基礎薬理研究から,薬物スクリーニング,in vivo評価にわたる全体を見渡すことは難しいことですが,これからの薬理学には必要な観点であると考えています。
現在AMEDを中心に大型研究費の公募の形で,そのような提案が求められています。
薬理学会員の皆さんと協力して,いろんな形の提案ができればと考えていますし,それに向けて薬理学会内で何かできればと思います。
よろしくお願いいたします。
②岡山大学大学院医歯薬学総合研究科,教授,医博。
③1980年岡山大学医学部卒。
④DAMP創薬。
⑤散歩。
⑥医学のあゆみ「DAMPと創薬」。
①ダイバーシティ推進担当理事を既に2期務めさせていただきました。
今期は女性理事としての立場のみならず, 企画教育委員として薬理学教育と本学会の発展のために微力ながらお役に立てればと思います。
②京都府立医科大学大学院医学研究科 病態分子薬理学,教授,医学博士。
③1980年京都府立医科大学卒業。
’84年米国国立保健研究所(NIH)留学。
’88年(国立成育医療研究センター前身の)国立小児病院小児医療研究センター研究員,同研究室室長を経て’96年京都府立医科大学教授。
’10年男女共同参画推進センター長。
④活性酸素産生酵素NADPHオキシダーゼの関わる分子病態の解明と阻害薬の応用開発。
⑤猫の世話と海外旅行。
①これまでお世話になった薬理学会の発展のために,最後のご奉公のつもりで頑張りたいと思います。
②日本大学薬学部薬理学研究室,教授,医学博士。
③1977年日本大学理工学部薬学科卒業。
’79年大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程修了。
’82年京都府立医科大学大学院医学研究科博士課程中退。
同年日本大学理工学部薬学科助手。
’91年日本大学薬学部(所属替)専任講師,助教授を経て’02年より現職。
④脳・脊髄神経変性疾患(アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症)に関する神経薬理学的研究。
⑤フライフィッシング,スポーツクラブ通い。
⑥わかりやすい疾患と処方薬の解説(アークメディア)(分担),わかりやすい薬理学-薬の効くプロセス(創風社)。
①このたび監事を拝命し,大変光栄に感じるとともに,その責務の重大さを痛感し身の引き締まる思いです。
監事という立場から,理事会が適切に運営されているか,事業費が適正に使われ処理されているかなどを公正な立場から助言ができるよう心がけ,日本薬理学会の健全な発展のために努力いたします。
②富山大学医学薬学研究部分子医科薬理学教授,医学博士。
③1982年,北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。
コーネル医科大学留学。
北海道大学医学部助手,同講師,同助教授, 富山医科薬科大学医学部教授を経て’05年より現職。
④敗血症病態の解明,急性および慢性炎症性疾患の病因解明とそれらの新規治療法の探索。
⑤海外の美術館巡り。
⑥Histamine Receptors in Health and Disease. (eds. by Yuichi Hattori and Roland Seifert). Springer. 2017。
⑦HP: http://www.med.u-toyama.ac.jp/pharma/index.html
①本会の発展のために微力を尽くします。
②和歌山県立医科大学客員教授,京都大学名誉教授,薬博。
③1974年京都大学薬学部卒。
’79年同博士課程修了。
’80京都大学医学部助手。
’88年同講師。
’89年福山大学薬学部助教授。
’91年同教授。
’94年京都大学薬学部教授。
’12年名古屋大学創薬科学研究科教授。
’17年名古屋大学を定年退職。
和歌山県立医科大学薬学部開設準備室客員教授。
④神経細胞の死と再生の制御に関する研究。
⑤新幹線,ドライブ。
⑥最新薬理学(廣川書店),最新薬物治療学(廣川書店),スタンダード薬学シリーズ(東京化学同人),Nicotinic acetylcholine receptor signaling in neuroprotection (Springer)など。
①WCP2018の開催などを通して,本会の国際連携を一層強化するため全力を尽くします。
②日本大学医学部・細胞分子薬理学,特任教授,医学博士。
③東北大学医学部1976年卒。
同医学研究科博士課程’80年修了。
東北大学助手,ロンドン大学留学,東京大学助手,同講師を経て’95年東京大学教授。
’07~’11年東京大学医学系研究科副研究科長併任。
’11年〜’15年同附属疾患生命工学センター長併任。
’16年より現職。
④カルシウムシグナル機構が研究テーマです。
とくに,生体内カルシウムイメージング法を活用して,カルシウムシグナルによる新たな細胞機能制御機構の発見と解明を目指しています。
⑥標準薬理学(編集),および標準生理学,NEW薬理学,カッツング薬理学(訳)などの分担執筆。
①第91回特別年会長・第18回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)会長として理事会にオブザーバーとして出席させて頂いております。
7月のWCP2018ではたいへんお世話になり有り難うございました。
お陰さまで世界83ヵ国より4500人余りの参加者を得て,盛大に大会を行うことが出来ました。
これも会員の皆様のご支援のお陰と心より感謝申し上げます。
有難うございました。