理事長
理事長挨拶 令和2 年1 月
第18 回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)の成功を受けて,国 際連携強化を一つの目標として国際対応委員会を軸に理事会,各委員会 が一致協力して,本学会のプレゼンスを高めるための国際化の推進に向 けた活動を進めます.また,年会および部会のサスティナブルな運営な 理事長 吉岡 充弘 らびに活性化に向け,それらの今後の在り方について議論を深めます.
さらに,今後の中期的目標として,日本薬理学会創立100 周年を迎える2026 年に向けて 記念事業の企画および準備を進めてまいります.
学会機関誌については,編集委員会ならびに広報委員会を中心に経費の節減を目指すと ともに会員サービスの向上に努めます.特に,Journal of Pharmacological Sciences(JPS) の国際誌レベルアップを一層進めてまいります.
財政につきましては,経費削減努力を継続し,その一環として事務局体制を外部委託と し,2020 年度以降もこの体制を継続して,将来も安定した学会運営体制の構築を目指しま す.他学会との協働ならびに連携についても,可能な限り推進し,学会の活性化とともに 経費節減を目指します.
次世代の会の活動の推進,薬理学エデュケーター制度の充実,看護薬理学への対応など の検討を行い,女性ならびに若手研究者も含めた学会活動の促進に取り組んでまいります.
本会の更なる発展を目指すため,会員の皆様のご理解と一層のご支援ご協力をお願いい たします.