公益社団法人日本薬理学会
The Japanese Pharmacological Society

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日本薬理学雑誌

最新号

第156巻 第2号 2021年3月

特集 脳神経疾患の新規治療標的を探る

序文

ストレス関連疾患への眼窩前頭皮質の寄与―ストレスによる眼窩前頭皮質-扁桃体回路の可塑的変化―

神経軸索変性メカニズムの解明と神経保護的疾患治療法の開発への展開

Zn2+毒性からみたアルツハイマー病の病態解析と新たな防御戦略

アストロサイトの亜鉛関連分子を標的としたパーキンソン病治療戦略

脳内免疫システムによる脳発達の制御機構と病態への応用

特集 看護に必要とされる薬理学教育とは:看護学教育モデルコアカリキュラムの策定と指定規則改正を踏まえて

序文

日本の看護系大学における保健師助産師看護師学校養成所指定規則の改正を活用した看護教育の活性化

急性期病院の看護の現場からのメッセージ―安全な与薬のために看護基礎教育に何を求めるか―

助産師教育における女性の健康・妊娠・出産・授乳と薬理学

大学における薬理学教育の在り方:薬物療法に強い看護師を育てるには

創薬シリーズ(8)創薬研究の新潮流44

ヒト iPS 細胞を用いた中枢神経系の安全性評価

新薬紹介総説

新規オレキシン受容体拮抗薬レンボレキサント(デエビゴ錠® 2.5 mg,5 mg,10 mg)の薬理効果と不眠症患者における臨床的有用性

最近の話題

脳神経疾患に対する新しい治療薬の効率的な開発に必要なポイント

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執筆の手引き

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日本薬理学雑誌沿革

本誌は、当時の京都帝国大学教授森島庫太博士の同大学教授在職 25 周年(1925年)を機に、薬理学領域における研究業績を収載して薬理学の進歩発達に貢献し、併せて同教授の学徳を記念するため、門下生一同が拠出した基金の利息の補助により同年11月20日に創刊されました。その後、第14回日本薬理学会(1940年5月)における議決を経て、1941年1月号(第31巻第1号)から日本薬理学会の機関誌となり、当初は前記同博士記念会および東京帝国大学名誉教授 林 春雄博士を委員長とする薬理研究会より刊行援助金を受けていました。また、1944年には、1929年から慶應義塾大学薬物学教室により刊行されていた「実験薬物学雑誌」が本誌に統合されました。本誌は第39巻までは日本薬物学雑誌の名称でしたが第40巻より日本薬理学雑誌と改題しました。(詳細は、本誌 95(1), 1-5, 1990)

会誌編集委員会

広報委員長兼会誌編集委員長
金子 周司

会誌編集委員
吾郷 由希夫,石井 邦明,石澤 啓介,大矢 進,甲斐 広文,木内 祐二,吉川 公平,武田 泰生,辻 稔,中川 貴之,矢部 千尋

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