公益社団法人日本薬理学会
The Japanese Pharmacological Society

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日本薬理学雑誌

最新号

第156巻 第6号 2021年11月

特集 With/afterコロナ時代の新たな薬理学教育I:遠隔教育の実践と課題

序文

「COVID-19 に対する各大学の対応と生理学及び薬理学教育への影響に関する緊急合同調査」についての結果報告

オンデマンド型授業の実践と課題
オンラインによる薬理学実習の実践と課題

オンライン薬理学ロールプレイの実践と課題

特集 小児疾患治療薬の新たな薬物標的の探索

序文

小児特有の心筋細胞内Ca2+シグナル調節機構とその治療標的としての可能性

AT1アンジオテンシン受容体の生理的機能に基づいた新たな新生児・乳児心不全治療薬の開発

疾患モデルゼブラフィッシュを用いた治療薬剤スクリーニング

動脈管内膜肥厚を標的とした新規動脈管開存症治療法の可能性

創薬シリーズ(8)創薬研究の新潮流48

In vivo心血管系安全性薬理試験の技術と評価の実際

新薬紹介総説

グレリン様作用を有する経口投与可能な日本初のがん悪液質治療薬アナモレリン塩酸塩(エドルミズ®錠50mg)の薬理学的特性と臨床効果

遺伝性血管性浮腫の急性発作抑制薬ベロトラルスタット塩酸塩(オラデオカプセル150 mg)の薬理学的特徴及び臨床試験成績

線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害薬ペミガチニブ(ペマジール®錠4.5mg)の薬理学的特徴および臨床試験成績

最近の話題

神経回路の修復における血管周囲細胞の寄与

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執筆の手引き

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日本薬理学雑誌沿革

本誌は、当時の京都帝国大学教授森島庫太博士の同大学教授在職 25 周年(1925年)を機に、薬理学領域における研究業績を収載して薬理学の進歩発達に貢献し、併せて同教授の学徳を記念するため、門下生一同が拠出した基金の利息の補助により同年11月20日に創刊されました。その後、第14回日本薬理学会(1940年5月)における議決を経て、1941年1月号(第31巻第1号)から日本薬理学会の機関誌となり、当初は前記同博士記念会および東京帝国大学名誉教授 林 春雄博士を委員長とする薬理研究会より刊行援助金を受けていました。また、1944年には、1929年から慶應義塾大学薬物学教室により刊行されていた「実験薬物学雑誌」が本誌に統合されました。本誌は第39巻までは日本薬物学雑誌の名称でしたが第40巻より日本薬理学雑誌と改題しました。(詳細は、本誌 95(1), 1-5, 1990)

会誌編集委員会

広報委員長兼会誌編集委員長
金子 周司

会誌編集委員
吾郷 由希夫,石井 邦明,石澤 啓介,大矢 進,甲斐 広文,木内 祐二,吉川 公平,武田 泰生,辻 稔,中川 貴之,矢部 千尋

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動物実験に関する日本薬理学会指針

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