公益社団法人日本薬理学会
The Japanese Pharmacological Society

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平成30年度第4回理事会報告

2018.09.06

日 時:平成30年4月28日(土) 13時〜16時15分
場 所: ステーションコンファレンス東京「402A・B」(東京都千代田区)
出席者:理事長,理事18名,監事2名,オブザーバー3名

議 事

1.理事長より,今期の活動方針が説明された.薬理学の振興によって学術文化の発展に寄与するため,学会の更なる活性化を目指す理事会方針を踏襲し,1)理事会の継続性,2)WCP2018成功に向けた活動,3)会員支援・サービスの充実,4)学術集会,特に年会支援体制の構築,5)学術への貢献,国内外への情報発信を柱とする学術誌の刊行,6)各種委員会の機動的な活動に向けた財政面からの支援,を推進する

2.定款施行細則第18条に基づき,谷内 一彦氏を副理事長とすることを決定した.定款第24条第2項及び同第25条第2項に基づき,橋本 均氏,谷内 一彦氏,山田 清文氏を常務理事に選定した.

3.定款施行細則第39条,同第40条第3項及び第4項,同第38条第2項並びに常置委員会規定に基づき,委員長及び委員を決定した.委員長は以下のとおり.
総務委員会 :橋本  均 ,財務委員会:谷内 一彦, 編集委員会:山田 清文,研究推進委員会:福永 浩司,
広報委員会 :金子 周司,企画教育委員会:池谷 裕二
前期からの申し送り事項に基づき,事業を行う委員会には財務委員各1名を配置した.企画教育委員会所管事項に,薬理学エデュケーター制度発足により「教育に関連した事項についての実施」の追加が理事長より提示され,承認された.

4.各委員会規則に基づき,特別委員会委員長及び委員を決定した.
・賞等選考委員会委員長及び委員の任期は1年,委員名は職務完了まで非公開である.
・年会学術企画委員会委員長に石毛久美子氏を決定し,年会学術企画委員会規定第3条に基づき委員を決定した.
・国際対応委員会は継続性が重要なため,委員長及び委員6名全員が継続すること,顧問として名誉会員の三品 昌美氏が今期も参画することが報告された.
・江橋賞選考委員会は,学会内委員,学会外委員ともに1名が交替した.
・特任事項に関しては, ダイバーシティ担当:石毛久美子,生物科学学会連合担当:池谷 裕二,IUPHAR PEP担当:石井 邦明の各氏が継続することを決定した.

5.理事長より,前期からの申し送り事項が提示され,各委員会,各担当に検討が付託された.各委員長は次回理事会までに今期の活動方針を策定し,付託事項について検討を開始するため,委員会の開催あるいはメールによる審議を行う.理事会が早急に決定すべき事項である2020年に就任する役員・常置委員の前倒し選挙を実施するかどうかについては,前倒しによる選挙をもう1回実施し,問題点の把握を行ったうえで,今後の選挙スケジュール変更の是非を判断することを決定した.本決定により2020年に就任する役員・常置委員は1年前倒しの2018年地方部会選挙と2019年の年会選挙により選出する.

6.平成30年3月1日から3月31日までの新入会希望者12名が提示され,理事会は全員の入会を承認した.

7.成宮WCP2018大会長に代わり,飯野国際対応委員長より,WCP2018の演題登録,Early Bird参加登録の状況が報告された.WCP2018組織委員会では最終の国内参加者数を3,000名(薬理学会2,000名,臨床薬理学会1,000名),海外参加者数を1,500名と見込んでおり,目標達成にはまだ2,000名程度の参加が必要なため,未登録の学術評議員には個別の参加要請を検討しているとのことである.
金井年会長より,第92回年会の開催概要と企画案が説明された.
五嶋第93回年会長から年会開催方針が表明された.

8.次回の第5回理事会は7月1日(日)の12時30分から14時30分まで,京都国際会館で開催する.

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